もう自律神経失調症になりたくないです

私は高校生のときに、自律神経失調症と診断されました。その頃の私は、ほぼ毎日微熱がありました。

 

身体がだるくて朝なかなか起きれず、学校によく遅刻していました。めまいがしたり、食べたものを吐いてしまったりすることもありました。

 

病院で血液検査をしてもらっても異常なしでした。そして「あなたは自律神経失調症です」と言われました。

 

先生からは「朝日を浴びるようにしなさい」とアドバイスされました。それ以外は何も言われず、薬も処方されませんでした。

 

とりあえずカーテンを閉めずに寝て、朝日を浴びて起きるようにしました。けれど体調はあまり良くなりませんでした。

 

なのでネットで自律神経失調症を調べました。

 

自律神経失調症の原因はストレスだと知りました。

 

私はその頃両親との関係が険悪だったので、それが原因だと思いました。

 

両親と離れて暮らしたいと思い、近くの祖父母の家で暮らすことにしました。離れて暮らすようになってから、両親と感情的ではなく冷静に話ができるようになりました。

 

それから少しずつ体調も良くなり、体温も平熱になりました。そして実家に帰って、また両親と暮らすようになりました。

 

以前のような激しい喧嘩をすることがなくなり、楽しくおしゃべりできるようになり嬉しかったです。

 

今は社会人で仕事のストレスがたまることがありますが、友達と遊んだり両親と旅行に行ってできるだけストレス発散するようにしています。

 

生活することとストレスは、切っても切れない関係だと思います。

 

もう自律神経失調症になりたくないので、上手くストレスと付き合っていきたいです。